ダイビング

パイーグル
石垣島からダイビングに行って、
ハナヒゲウツボをじっくり見れるダイビングポイントはある?
ダイビングで観察ができる生物の中でも、
人気で色が美しく愛らしい『ハナヒゲウツボ』が見れるダイビングポイントについて書きました。
ウツボのイメージって、なんかどこかオドロオドロしいと言いますか・・・『獲ったドォーー』にモリで突き刺されてるイメージが強い方は多いのでは無いでしょうか?
実際のハナヒゲウツボは『体は小さく』『細い』ウツボなので、
近くで観察しても怖さは、みじんも感じさせない癒し系水中生物です。
今日はそんなハナヒゲウツボが観察できる!
竹富島の南エリアにある『ビタロー根』を紹介します。

✔︎ハナヒゲウツボが確実に出会える

✔︎水深が最大−12mでビギナーでも安心

✔︎砂地のポイントなので珊瑚を傷つけることも無い

✔︎チンアナゴが無数にいる

✔︎石垣島の市内エリアのダイビングポイント

✔︎北風が吹いていると潜りやすい

 

ビタローの根は市内からダイビングボートで、10分〜15分で到着できます。

 

 

石垣島でも市内から出発のダイビングボートでしか行けないポイントで、

石垣島の川平エリア・北部エリアでは見ることができない貴重な生物です。

 

 

石垣島意外に周辺離島で、ハナヒゲウツボを観察できるダイビングポイントはないんですね。

貴重なダイビングポイントだと言えます♬

 

ダイビングポイント竹富島南・ビタロー根で潜ろう

 

石垣島の市内から10分のダイビングポイント!

竹富島南エリアの人気スポット『ビタロー根』で、じっくりハナヒゲウツボを観察しましょう。

 

 

ビタロー根のおすすめポイント!

 

竹富南のダイビングスポット・ビタローの根その魅力

✔︎石垣島市内の港から10〜15分で近くで移動が楽

✔︎最大水深-12mでビギナーの方でも安心

✔︎砂地のポイントなので水中移動が安心

✔︎ハナヒゲウツボとの遭遇率は95%以上

 

ハナヒゲウツボがメインのポイントなので、他はあまり注目されませんが(笑・・・根には無数のスカシテンジクダイが群れていて、ただボーッと観察していても楽しい♬

 

ビタローの根は石垣島市内の港から15分程度

 

石垣島の市内ダイビングショップが、利用することが多い竹富南のビタローの根は、港から15分程度で到着できる近場の人気ポイントです。

 

人気ポイントの『マンタポイント』までが、

45分から50分の距離なので、ビタロー根は船に乗るストレスは軽減できます。

 

ビギナーでも安心なダイビングポイント

 

ビタローの根の最大水深は、

-12mと浅く砂地のポイントなので、ビギナーや初心やの方でも安心して楽しめます。

 

船をとめる場所が3箇所ほどなので、アンカーの位置でエントリーの水深は変わりますが、根の近辺からエントリーするので船の真下でも-10mほどなので、ゆっくり潜行ロープを使用すれば安心。

 

水深変化もほぼないので、初心者の方やブランクのある方でも安心ダイビング。

 

底質は砂地なので安心

 

竹富島の南エリアは底質が砂地の場所がほとんで、

ここビタローの根も真っ白な美しい砂地のダイビングポイントです。

 

底質が砂地の最大のメリットは、水底に気軽に着地できるのでまだ中世浮力(ホバリング)ができない、または下手な方でも生物を傷つけたり、サンゴ礁を破壊することなダイビングポイントです。

 

ハナヒゲウツボにほぼ100%出会える貴重なダイビングポイント

 

ビタろーの根にさえ行けば、

ハナヒゲウツボにはほぼ100%に近い確率で、出会うことができます。

 

 

少し書きましたが、ハナヒゲウツボはここ石垣島でも貴重な水中生物で、ビタローの根以外のダイビングポイントで『ハナヒゲウツボの生魚』を観察することはありません。

 

・・・何故か幼魚は意外と他のダイビングポイントでもいますが、生魚は貴重です。

 

ハナヒゲウツボは石垣島でも、貴重な生物で八重山広しと言えど『西表島』『黒島』『パナリ島』『小浜島』でも、見ることはできないので石垣島で潜る時には要チェックなポイントです。

 

竹富島南ビタローの根で観察できる水中生物

 

竹富南のビタローの根で、観察できる魅力的な生物を紹介します。

 

メインは『ハナヒゲウツボ』で間違いないですが、

初心者ダイバーが見てみたい生物や美しく魅せてくれる水中生物で溢れています。

 

こんな生物がいますよ。

 

ビタローの根で観察できる生物

✔︎ハナヒゲウツボ

✔︎スカシテンジクダイ

✔︎チンアナゴ

✔︎ヨスジフエダイ

 

たくさんの生物がいますが、

ビギナーの方やブランクの方でも、確実にみれて目を楽しませてくれる生物です。

 

ビタローの根でみれる生物①ハナヒゲウツボ

 

ダイバー人気度

ハナヒゲウツボはダイビングを始めたばかりの方や、水中写真を撮る方にとって憧れの生物の1種です。
特徴としてオモシロイのが、幼魚の頃の体色が『真っ黒』で生魚になると画像のような美しい『ブルー』になります!また雌の個体もしくは老生魚は全体が『くすんだ黄色』。(黄色の個体は観察例が少ないので正確な情報ではなく一般的な情報)
ハナヒゲウツボ

 

ビタローの根でみれる生物②スカシテンジクダイ

 

ダイバー人気度

沖縄のダイビングポイントでは、よく見かけるスカシテンジクダイなのでそれ単体で喜ばれることは稀ですが、大群で群れているので、太陽光でキラキラ光る姿はとても美しいです。
ビタローの根でもスカシテンジクダイは『ハナヒゲウツボの餌』にもなっています。
スカシテンジクダイ

 

ビタローの根でみれる生物③チンアナゴ(ガーデンイール)

 

ダイバー人気度

砂地の人気者『チンアナゴ』ですが、ここビタローの根は大半の底質が砂地になっていることもあり、いく先々で無数のチンアナゴがあるので、移動の最中も目を楽しませてくれます。
チンアナゴ(ガーデンイール)

 

ビタローの根でみれる生物④ヨスジフエダイ(ビタロー)

 

ダイバー人気度

水中世界は真っ青なので、黄色の生物はとても目立ち美しいです。
ここビタローの根の由来にもなっている『ヨスジフエダイ』ですが、ここ沖縄の方言で『フエダイ』をビタローと大雑把に分けて呼びます。
ヨスジフエダイ(沖縄方言:ビタロー)

 

DD
ビタローの根は砂地が美しく、まったりノンビリと潜れる癒し系ポイントです。
石垣島の市内ダイビングショップを利用の際にはリクエストしてみて下さい。
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